韓国生まれの漢方薬:瓊玉膏(けいぎょくこう)を解説


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瓊玉膏(けいぎょくこう)について


こちらのページでは

「冷え性の改善に効果的な漢方薬」

について説明しています。

韓国生まれの漢方薬「瓊玉膏(けいぎょくこう)」


 

 冷え性は東洋医学でいう「血の道症」の一症状です。その冷え性に改善するのに適した漢方薬の一つに「瓊玉膏」というものがあります。


 

 「瓊玉膏」は現在、韓国の人には高貴薬として貴んでいます。なぜなら配合されている主薬が「高麗人参(こうらいにんじん)」だからです。

 いうまでもなく「高麗人参」は“漢方薬の王様”とも言うべき存在です。


 

 また、「瓊玉膏」にはもう一つの主薬として「地横(じおう)」という生薬が配合されています。この「地横」は有名な漢方処方「八味地横丸(はちみじおうがん)」の主薬でもあります。


 

 さらに「茯苓(ぶくりょう)」という生薬も含まれています。これは老朽した松の根につくキノコで、古くから“仙人になるための漢方薬”として伝えられてきました。


 

 以上の生薬に加えて、「天門冬(てんもんどう)」「麦門冬(ばくもんどう)」「地骨皮(じこつぴ)」などを配合して出来たのが「瓊玉膏」です。

 これらの生薬の薬効を十分に引き出すため、また胃への刺激をやわらげて有効成分の吸収をスムーズにするために、純粋なハチミツを加えて特殊な方法で調整加工し、ねり薬の形になっています。


 

 

 「瓊玉膏」を飲むと、「地横」によって血管が広げられ、「人参」によって血管の中がきれいに掃除されるため、末梢の血行が良くなってきます。



 また、血液はその8割が静脈の中にあります。「瓊玉膏」に含まれる生薬郡は相乗効果を発揮して、この静脈血を早く心臓に戻し、十分に酸素を含んだ血液を全身にくまなく送り出すのを助けてくれます。


 

このように「瓊玉膏」は全身の血の巡りを良くすることによって、冷え性つまり全身的な機能低下を改善してくれるのです。


それのみならず、各臓器に十分な血液が行き渡る結果、身体の様々な機能もパワーアップしていきます。





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